小5な彼女とオトナの愛の感想:お兄ちゃんの存在がシュールで笑えるw

裕時悠示×睦茸の漫画「小5な彼女とオトナの愛」を読んだので感想を投稿します。ロリコンホイホイなタイトルと絵柄ですが、話もしっかり面白い。これは掘り出し物。
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小5な彼女とオトナの愛の感想:お兄ちゃんの存在がシュールで笑えるw

裕時悠示×睦茸の漫画「小5な彼女とオトナの愛」を読んでみました。

 

タイトルからして「アウトー!」って感じですが、実は結構なシュールギャグ。

 

キャラが可愛いだけでなく、話も面白い。これは掘り出し物だっ!!

小5な彼女とオトナの愛のあらすじ

小学5年生の女の子キャロは、血のつながりのないお兄ちゃん結城小太郎のことが大好き。

 

だけどまだキャロは子供だからか、悩殺ポーズをとってもお兄ちゃんは全然意識してくれない。

 

そんなある日、お兄ちゃんの職場のアルバイトJK花水木千鶴がお兄ちゃんに告り、しかも成功したことを知る。

 

「ワタシがもっと大人だったら・・・」

 

そんな風に落ち込むキャロの前に、キャロを「ママ」と呼ぶアイが現れる。

 

なんと、アイは未来からやってきたキャロとお兄ちゃんの娘だというのだ!!

 

しかし、花水木千鶴の出現により、キャロとお兄ちゃんが結婚できないかもしれないと言う。

 

果たして、キャロはアイの知っている未来通り、お兄ちゃんと結婚できるのだろうか。

小5な彼女とオトナの愛の主な登場人物

キャロ(キャロリン・プリマロロ)
小学5年生。5歳の時に家族と共に日本に来た英国人。
日本での暮らしが長いため、英語はしゃべれない。
バトン部に所属。お人形さんみたいな可愛い容姿をしている。しかし、胸の発達は遅め。

 

結城小太郎
飲食店の店長を務める25歳。キャロ家族の同居人。キャロにとってのお兄ちゃん。
両親が事故で亡くなった時に、親の親友だったキャロパパのご厚意により、一緒に暮らすこととなった。
キャロの部活の応援に「キャロ命」と書かれたハッピを着て来るなど、行動が突拍子もなく、シュール。

 

アイ
未来から来たというキャロとお兄ちゃんの娘。
史実(?)通りにキャロとお兄ちゃんをくっつけるため、未来からやってきた。
現在のキャロより年上でグラマー。

 

花水木なごみ
キャロの同級生の女の子。あだ名は「なごみん」。
小5にしてはやたらとおっぱいが大きい。

 

花水木千鶴
なごみのお姉ちゃん。おっぱいの大きい女子高生。
小太郎(お兄ちゃん)と同じ所でアルバイトをしている。
小太郎に告白し、デートをする仲になる。

小5な彼女とオトナの愛の感想

私はこの漫画は、萌えに特化したような内容だと思い、読み始めました。

 

だがとんでもない。まぁ萌えもあるんだけど、それと同時にシュールギャグでもある。

 

この萌え萌えな漫画をシュールギャグにしているのは、お兄ちゃんの存在。

 

何もしなければイケメンなのに、「キャロ命」と書かれたハッピを着たり、変顔したり、存在が強烈すぎるw

 

私、この漫画は好きだなぁ。

 

昨今は萌えを前面に出して、キャラは可愛いんだけど話は退屈って漫画が多いけど、これはしっかり話も面白い!!

 

ただ、小学生の書き方が本物のロリコンによる仕事っぽくて、ちょっと・・・いや、かなり読む人を選ぶかもしれない(笑)

 

反面、萌え萌えな絵が大丈夫な人にはすごくオススメ。この絵柄でここまで面白い漫画は稀ですから( ´∀`)

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